
の、部分でグッとくる。

犬に出会える通勤ルートを選んでいる。

上野オフ会レポートが出来ました。
左記バナーからもどうぞ!

長時間パソコンに向かった後寝ると金縛りにあう。
旅行レポにお付き合いありがとうございました。

ようやく愛着の沸いてきたまもるくんともお別れ。
高く晴れた青へ向かって飛行機は飛び立つ。

『楽しかったなぁ』
『なぁ』
『あっという間やったなぁ』
『なぁ』
『夕日見れへんかったなぁ』
『なぁ』
『見たかったなぁ』
『なぁ』
そんなことを話しながら。
那覇で乗り換える頃には日没が迫っていた。
乗り換えの飛行機。
離陸に向けて動き出す機体。
滑走路の向こう側。
海に沈もうとするそれがあった。
離陸した直後、ぼくらの目に飛び込んできたのは。

遠い遠い水平線に沈む雄大な夕日。
『見て!』
『見えた!』
波は鮮やかにきらめきを放ち
風は雲を運ぶ
徐々に表情を変える空と
さまざまなムラサキの色合いとが
ぼくらの網膜に焼きついて
やがて夜の色に染まりゆく
それを眺め続けるわたしと、途中で眠るおまめさん。
遊び疲れたんだね。
ともあれ最後に最高の夕日を見たふたりでした。
<おしまい>
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おまけ

宮古島MAPTシャツを着用しての正しい遊び方。

初日に行ったが悪天候で閉鎖されていた場所。
建物に入り階段で地下に降りた先に広がるのは、
海中を観覧できる窓がいくつもある空間。
あーだこーだ指差しながら魚を目で追う。
最後に海の中が覗けて満足。

宮古島最後の食事は地元っぽいお店へ。
ボリューミーなソーキそばを食べた。
どこに行っても黄レンジャーなおまめさん。
空港でもカレーをお土産に購入した。
3泊4日の旅はいよいよ終わりへと近付く。
心配していた天気をよそに、たくさん遊んだ。
やりたかったことがほとんど叶った。
ただ一つ、夕日が見れなかった心残りを抱え
ぼくらは南の島を去る。
<つづく>

チェックアウトする。
ハネムーンの記念にと、ホテルのサービスで
写真を撮って額に入れてもらう。

2日目にゆっくり見れなかった東平安名崎と
保良漁港にリベンジしに行くもお腹を壊す。

すぐに持ちなおし、カキ氷で涼を取りつつドライブ。
砂山ビーチは本当に砂の山を越えて行くビーチ。
この日は波が高く荒々しい砂浜だった。
砂山を降りて来たは良いが、登るのが辛かった。
か弱い女っぷりをアピールするには良い場所だ。
<つづく>

地元のスーパーを見てみたいと思っていた訳で。
雨の降る中マックスバリューを車で目指す。
プチトマトがばら売りだったり。
ツナ缶が箱売りしてたり。
見慣れない調味料や大量の冷凍豚肉。
リアルなケンミンショーが見られて面白かった。

最後の夜は屋台村へ行った。
民謡ライブが響き渡るテラス会場で食事をする。
泡盛飲み放題2時間1000円。
あたかも水のように飲むおまめさん。
心地良い三線の音色と宮古の風がふたりを包む。

酔って、楽しくて、笑い合って。
もっと、ずっと、そこに居たかった。
だけど時間は残酷なほど早く過ぎ去る。
ホテルに戻るとカップ麺のソーキそばを食べた。
眠るのがもったいないくらい。
もっと、ずっと、今日に居たかったんだ。
<つづく>

ホテルに戻り、軽食をとる。
シュノーケリングで悪化した顎関節で、
極厚のハンバーガーにかぶりつく。
おまめさんはシーフードカレーを食べた。

夕方にシーサー作りをした。
屋内に居る間雨が降り続き、運の良さを実感。
おまめさんが粘土をこねていると、
手打ちパスタみたいでおいしそうに見えた。
焼き上がりはおよそ1ヶ月後。
それまでずっとドキドキできるなんて素敵。
わたしは本当に楽しかった!
わ た し は 。
<つづく>

シュノーケリングの朝も気持ちの良い晴れ。
ゆうべの焼き肉の影響で、シュノーケル内に
充満する息はニンニク臭さ極まりない。
2人ともシュノーケリングは始めて。
ガイドさんの指導を受けていよいよ海へ。

ビーチから歩いてすぐの近い場所で、
見事な珊瑚礁と熱帯魚に出会う。
感動的な光景がどこまでもどこまでも続く。
こんな経験を共有できて良かった。
<つづく>