3日目後編

地元のスーパーを見てみたいと思っていた訳で。

雨の降る中マックスバリューを車で目指す。

プチトマトがばら売りだったり。

ツナ缶が箱売りしてたり。

見慣れない調味料や大量の冷凍豚肉。

リアルなケンミンショーが見られて面白かった。

最後の夜は屋台村へ行った。

民謡ライブが響き渡るテラス会場で食事をする。

泡盛飲み放題2時間1000円。

あたかも水のように飲むおまめさん。

心地良い三線の音色と宮古の風がふたりを包む。

酔って、楽しくて、笑い合って。

もっと、ずっと、そこに居たかった。

だけど時間は残酷なほど早く過ぎ去る。

ホテルに戻るとカップ麺のソーキそばを食べた。

眠るのがもったいないくらい。

もっと、ずっと、今日に居たかったんだ。

<つづく>

 

3日目中編

ホテルに戻り、軽食をとる。

シュノーケリングで悪化した顎関節で、

極厚のハンバーガーにかぶりつく。

おまめさんはシーフードカレーを食べた。

夕方にシーサー作りをした。

屋内に居る間雨が降り続き、運の良さを実感。

おまめさんが粘土をこねていると、

手打ちパスタみたいでおいしそうに見えた。

焼き上がりはおよそ1ヶ月後。

それまでずっとドキドキできるなんて素敵。

わたしは本当に楽しかった!

わ た し は 。

<つづく>

3日目前編

シュノーケリングの朝も気持ちの良い晴れ。

ゆうべの焼き肉の影響で、シュノーケル内に

充満する息はニンニク臭さ極まりない。

2人ともシュノーケリングは始めて。

ガイドさんの指導を受けていよいよ海へ。

ビーチから歩いてすぐの近い場所で、

見事な珊瑚礁と熱帯魚に出会う。

感動的な光景がどこまでもどこまでも続く。

こんな経験を共有できて良かった。

<つづく>

2日目後編

この日はわたしの誕生日と2人の結婚記念日。

焼肉屋さんでお祝いをする。

泡盛も飲んで、上機嫌な宴の夜が更けてゆく。

満天の星空の下、満腹のお腹の2人。

夜道で蟹に遭遇しながら、ホテルまでの道を歩いて帰る。

この日は星が綺麗で、歯磨きの間も

ホテルのバルコニーからずっと見上げていた。

一緒に流れ星を見た。

ロマンチックやん。

<つづく>

2日目中編

海遊びのあとドライブ。

宮古一の景勝地とうたわれる東平安名崎へ。

水中観光船の予約時間が迫りダッシュで観光。

船の時間にギリギリ間に合って乗船する。

半潜水式の船で海の中を眺める。

ウミガメやマンタが見えることもあるらしいが見えず、

ウミヘビが悠然と泳ぎ去るのを見た。

その後ふらふらドライブ。

海へ続く農道の景色に出会う。

こんな光景がわたしにはとても沖縄らしく見える。

そうは言っても花より団子な2人なのでした。

<つづく>

2日目前編

目覚めるとバルコニーから朝日が差し込んでいた。

日頃の行いなどとは関係なく恵まれたお天気。

午前中はカヤックで行く鍾乳洞探検ツアーに参加。

筋肉痛がお土産になるほど必死に漕ぐ。

ときどき疲れて、すぐ足が着くほどの浅い海を覗くと

黄色い珊瑚や真っ青な熱帯魚が簡単に透けて見えた。

鍾乳洞の入り口に着くとカヤックを降りて、

突然深くなる入り口の海を犬掻きで泳いで中に入る。


※この写真は拾い物です

鍾乳洞の奥は深く、よじ登って歩いて進んでいく。

そこに広がるのは、途方も無い年月を経て

自然が創り上げた造形の果てしなさと美しさと心強さと。

そんな光景に心を奪われる僕らはただ一瞬の存在。

最後に高さおよそ2メートルの鍾乳石からダイブ。

海水をたくさん飲む。

ごちそうさまでした。

<つづく>

 

1日目後編

風が吹きすさぶ中、辿り着いた最北端の橋。

風が強すぎて倒れない写真を撮ったり。

悪天候のため夕日を諦めてソフトクリームを食べたり。

みやこ島まもるくんに挨拶をしたり。

夜は夜で楽しい食事。

ボリューミーな居酒屋さんに元気をもらったのでした。

いよいよ明日は海のレジャーだ!!

〈つづく〉

1日目中編

着いてみれば台風の影は風だけで。

この4日間で傘を使うことは一度もなかった。

着いて最初の食事は宮古そば。

敷地で飼われている山羊と強引に戯れる。

その後チェックインしたホテルは美しく。

徐々に高まる旅への期待が隠せない。

ひょっとしてひょっとしたら晴れんのかな?!

そんな思いを胸に島内ドライブに出かけた僕らだった。

<つづく>

 

☆宮古島ハネムーンレポ☆1日目前編

個人的な日記に数日間お付き合いください。
この期間誠に勝手ながらコメントの返信は致しかねます。
・・・が!ありがたく、嬉しく、ワクワク、拝見してます!

出発の朝、京都の空は雨模様。

沖縄付近の熱帯低気圧が台風に成長したという情報。

それでも僕らには宮古島を目指す道しかない。

シャトルバスで伊丹空港へ向かい、那覇へ飛び立つ。

那覇で乗り継ぎ。

人生2度目の飛行機というだけで新鮮な訳で。

雲っていても、窓から望む沖縄の海はこんなにも美しい。

そうかと思えばあっという間に厚い白い雲の中の景色。

嵐に向かって飛んで行く僕ら。

一体この旅はどうなってしまうのか・・・?!

<つづく>