想い出がいっぱい

古いアルバムの中に隠せぬ 悪臭がいっぱい
無邪気な笑顔の下の
臭いは遥かなメモリー

時は令和につながると トイレは臭いもしないね
手で流す水洗は 限りなく 澄んで
便を包んでいた

昭和の公衆巡る 時はまだ和式ぼっとんさ
洋式は 誰かがきっと 運んでくれると 信じてるね
序章だったといつの日か 想う時がくるのさ

想い出がいっぱい” への1件のフィードバック

  1. しょうじ のコメント:

    水洗トイレが世に出てきた時の衝撃が人生一番ですね(笑)いまだに僻地のグランドとかは懐かしのボットンがあるんで目に刺さる匂いを懐かしんでます…

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